LPLP(ルプルプ)白髪染めはここが違う!

「LPLP白髪用ヘアカラートリートメント」はトリートメントタイプの白髪染めなのですが、他の白髪染めとはどこが違うのでしょうか。
「LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメント」には、ツヤツヤ髪を作るポイントが3つあります。
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1 タカラバイオとの共同開発による「ルプルプWフコイダン」による高分子と低分子との組み合わせによって、頭皮と共に毛穴の奥への栄養成分の浸透という二つの項目を同時にクリアすることが可能になったのです。
2 色素に天然植物成分を採用することで無理にキューティクルを剥離せずとも色を付着させることができるようになりました。
3 水分には沖縄の「海洋深層水」を使用しているのでミネラル豊富な状態で髪に塗布することができます。
一方、市販の白髪染めの大きな問題の「ツンとしたニオイ」もないうえに、下準備も必要ないことが魅力になり得ています。
ルプルプだからこそ手間がかからない
「LPLP白髪用ヘアカラートリートメント」は、チューブ式なので立てて置いておけるタイプです。
開閉も片手で行える形なので、手の汚れに神経質にならずに済みます。
チューブの汚れが気になる場合には、薄めた中性洗剤で外側を洗えば汚れは落ちます。
市販の白髪染め特有のニオイはまったくなく、少しラベンダー系の香りがするくらいです。
テクスチャは、手のひらに出したときには少し固めに感じたのですが、髪に塗布するには丁度いい固さです。
液体ならば流れ落ちを気をつけなければならないのですが、その心配はありません。
逆に固すぎて髪全体への塗布が困難なのではと思われるのですが、髪に塗布する際には「髪を傷めない3つの塗布方法」に従って行うとより一層傷みが少なく済みます。
簡単な塗布の仕方
1 髪を小分けにして塗布する
一度に一箇所に大量に塗布してそれを拡げていこうとすれば、髪を無理矢理引っ張ってしまうことになります。
その上髪同士の摩擦のために、無駄な傷みを生んでしまいます。
髪の内側から少しずつ束にして、毛先に向かってそっと滑らせるように軽く揉みこんでください。
2 両手で揉まない
色を入れようとする意識が強くなると心理として両手で縄をなうように動かしたくなります。
これは、成分的に髪を傷めるものが入っていなくても、間違いなく傷みます。
水分が少しでもついた状態では、キューティクルは不安定になります。
そこへ両手で刺激を与えればキューティクルは剥離してしまいます。
3 ブラシ・コーム・ビニール手袋は使わない
髪に「ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント」を塗布した状態で、なるべくブラシ・コームなどで髪をとかさないでください。
水分があることで髪はデリケートな状態になっています。ムラが気になる部分だけ指で静かに伸ばしたあとはヘアキャップをかぶって放置してください。
それで充分浸透します。
また、手の汚れを気にしてビニール製の手袋などで塗布することはやめてください。
ビニールを介することで力の加減がわからなくなるとともに、ビニール素地が髪を傷める原因となります。


