LPLP薬用トリートメント

リンスとトリートメントとの性質は違う

リンスとは、シャンプーの洗剤成分によってアルカリ性になった髪をできるだけ元の状態である弱酸性に戻そうとするものです。
リンスによって、健やかな髪を作ることはできません。髪作りの栄養成分は配合されていないからです。

一方トリートメントには、頭皮に栄養分を与えたり、保湿効果を狙った成分が配合されています。
髪は頭皮が乾燥していると健康な髪に育たなくなるので、事前にその危険性から防御しているのです。

しかし、どれだけ高価なトリートメントでも一度傷んでしまった髪を元の状態に戻すことは不可能です。
傷みきってしまった髪には、これ以上の髪裂けや枝毛を防ぐ為にオーガニックのオイル等で保護しておいたほうが賢明です。
トリートメントでは戻らなくても、髪内部が裂けてしまうとそれはどこかで止めないと(あるいはカットしてしまう)傷みが続いていきやすいからです。

LPLP(ルプルプ)薬用トリートメントは育毛要素のある成分を配合

ルプルプ薬用トリートメント

トリートメントに配合してほしい成分のひとつが、「育毛要素のある成分」です。

髪は、第一印象をかなり左右しますし、本人の積極性にも大きく関与します。
女性がその日のヘアスタイルによってモチベーションが変わってくるという話はあまりにも有名です。

自分の髪に(髪の量)自信がなくなったときには、精神的にも変化が見られ、性格すらも変わってしまいます。

トリートメントの一番の目的が「育毛」であってほしいと願う人は少なくないです。
ルプルプ 薬用トリートメントの有効成分のひとつに「D-パントテニルアルコール」があります。

分類的には化粧品に属するものには「パンテノール」という表示名なのですが、医薬部外品に添加物として表示される場合には「D-パントテニルアルコール」になります。
「D-パントテニルアルコール」は水溶性のプロビタミンB5で、新陳代謝を活発にしてくれたり、コンディショニング効果が期待できる成分です。

現在医薬部外品として使用している製品は、そんなに多くはないのですが、医薬部外品の化粧品にも使用されています。
主にニキビ改善・美白効果を狙った製品に使われています。

トリートメントに配合されたときには、そのコンディショナ効果で髪は健やかでつやのある髪に育ちやすくなります。
その上、新陳代謝が活発になるので頭皮の状態が若返り、髪を育てる畑としては優良な状態になります。
ルプルプ薬用トリートメントは髪と頭皮を潤いで満たしていく弱酸性、ノンシリコン処方の薬用トリートメントです。

[容量]
500mL (2~3ヵ月分)
[効果・効能]
ふけ・かゆみを防ぐ、毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ、毛髪の水分・脂肪を補い保つ、裂毛・切毛・枝毛を防ぐ、毛髪・頭皮を健やかに保つ [有効成分]
D-パントテニルアルコール、グリチルリチン酸2K
[その他成分]
常水、精製水、海藻エキス(1)、コムギ胚芽エキス、フィトスフィンゴシン、ユーカリエキス、水溶性ツボクサエキス、マカデミアナッツ油、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ソルビット液、濃グリセリン、乳酸、ミリスチン酸オクチルドデシル、脂肪酸ジペンタエリスリチル-1、マレイン酸変性エステルガム、1,1'-メチレン-ビス(4-イソシアナトシクロヘキサン)・ポリプロピレングリコール共重合体、塩化ジココイルジメチルアンモニウム、ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド、臭化ステアリルトリメチルアンモニウム、親油型モノステアリン酸グリセリル、イソプロパノール、BG、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、エタノール、フェノキシエタノール