エイジングヘアケア LPLP

ルプルプシリーズのこだわり

なぜ動物性原料が敬遠されるようになったのでしょうか。

動物は、哺乳類です。その時代の推移とともに様々な病気が発生し、それはときに集団発生します。
鳥インフルエンザ・狂牛病などは有名な話です。
実際、集団発生することで風評被害も相まって「動物の原料」を使用していることはユーザーにとって完全に安全なものではなくなってしまうのです。

経口摂取はもちろんですが、化粧品等に関しても皮膚からの吸収が問題になります。
先述のプラセンタは、豚・羊・馬とその動物の種類も多くそれぞれに色々な問題も抱えています。
皮下注射で美容的に使用されるプラセンタは人間のものが主流なために、問題の要素はかなりのものです。

長い期間使用する化粧品や健康食品において、動物性原料が含まれているということは、危険を蓄積することになりかねません。
安心で安全であることがまず第一の条件であることをルプルプは充分に考慮して研究開発しているのです。

髪は頭皮の健康状態によって日々変化するからこそ徹底開発したのです。

炎症があれば健康な髪は育ちません。

頭皮に「よくない原料」が吸収されてしまえば、それは髪だけの問題ではなくなるのです。
吸収されてしまった成分は、内臓にまで到達して健康上の支障をきたす可能性もあるのです。
ほんの微量であっても「含有」されているのであれば、それは可能性として「悪い」ものです。

その「悪い部分」を徹底的に排除することで、本当の「頭皮と髪を健康にする」というコンセプトに則った商品が開発されていくのでしょう。
ルプルプは、真面目に「頭皮と髪を考える」商品であると言えるでしょう。

ルプルプ7種類の商品

ルプルプで開発された製品は全部で7つあります。

たった7つしかないのかという考え方もあるのですが、商品数を増やすことを主流にした企業体はその内容に疑問を持つ場合が多いのも事実です。

ひとつの製品をある程度の実証に基づき研究し、成分を丹念に調査し、製品として使用可能かどうかなどの研究には短時間でできるものではないのです。
同成分を使用するに際しても、その使用量の0.1mgの増量でも使い心地に変化が出てくるものです。

また、成分内容・成分量等が決定したあとでも長期間の連用の実際の試験段階においても、変更ポイントは必ず発生します。
一度の試作で商品化するなどとは、真面目に取り組む企業体には絶対にありえないことです。
この商品の少なさこそが、この企業の信頼性を物語っていると言っても過言ではないでしょう。

製品ラインナップは、2つに分類されています。

1・エイジングケアシリーズ
2・デイリーケアシリーズ

エイジングケアシリーズ

頭皮ケアに真面目に取り組んだ成果が評価されています。

1・薬用育毛エッセンス

2・ヘアカラートリートメント (ブラウン)

3・ヘアカラートリートメント (ダークブラウン)

4・ヘアカラートリートメント (ナチュラルブラック)

この中でも、薬用育毛エッセンスの他の3種類は、ヘアカラートリートメントの色違いです。

以前はブラウンとダークブラウンとの2色展開だったのですが、男性からの強い要望でナチュラルブラックが2011年秋に登場したのですが、最初の要望からかなりの期間を要したと聞いています。

たかが色違いなのですから、すぐに製品化されても不思議ではないのですが、「自然に見える黒色」を作るためには何の成分を使用すればいいのか、またどれくらいの分量が理想的なのか、それらを追求するのに余念なくできるだけの「完璧さ」を求めた結果、「時間」が必要になってくるのです。

売り上げ先行企業体であれば、「大まかに黒色」であれば問題ないと製品化するはずです。
そのほうが「売り上げ」が伸びるからです。
しかし、消費者の目も厳しくなっている現代では、「きちんと作り上げたもの」でないと連続使用は不可能だと真面目に取り上げる企業がルプルプです。

デイリーケアシリーズ

1・薬用シャンプー

2・薬用トリートメント

3・頭皮クレンジングジェル

シャンプー・トリートメントには、市販品にあるような

シンプルさを追求したデイリーケアシリースです。

・傷みやすい髪用 ・しっとり髪用

・つやつや髪用 ・ふわっとさせる髪用

などの分類はありません。
リンスについても同様です。

シンプルなものが頭皮と髪には一番であって、いろいろな言葉で消費者の購買意欲を無駄に駆り立てるような展開は一切ありません。

シンプルな製品をシンプルにわかりやすく展開させているルプルプは、その製品数と製品内容を見ただけで充分信頼に足る企業体です。