LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメント

イマージュが開発した次世代のヘアカラー

艶髪に染まった髪の毛

摺りこみ染色は雨など水分にさらされると色落ちしてしまうので、やがてすたれていくのですがこの推移は、きっとLPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメントを開発するプロセスにも課題としてあったのであろうと推測されます。

色をつけることと定着させることは、まったく違った方面から行うものだからです。

日本に実質的に浸染としての染色方法が伝わったのは3~4世紀頃と言われています。
この時期は、同時に「植物による医薬品各種」が伝来されたのと同じです。

浸染による染色は、隣国中国ではもっと古くから経験的に行われていたようですが、植物から医薬品成分を抽出した液体が繊維(主に絹)に対して吸着がよく、水にも耐性があるものを選びだし、染色媒体として使用していたと考えられます。

植物から抽出したものを複数組み合わせ、そこにたんぱく質などを配合したものを定義的に「天然染料」と呼びます。
これに対比されるものが「合成染料」です。

天然染料は、色の定着が弱く色濃度も弱いので、それを補うためには繰り返し染色する必要があります。
この繰り返しもまた、ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントの正しい使用方法と同じです。

一般的な白髪染めとはまったく性質が違う

LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメント

古来から伝えられている染色方法をそのまま継承しているかのようなLPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメントは、一度に髪内部に合成染料を入れる一般的な白髪染めとはまったく性質が異なります。

LPLP白髪用ヘアカラートリートメントで使用している植物は、紅花・クチナシ・藍の葉や茎です。
その中で紅花とは、黄色から赤になるキク科の1年草で、花弁から染料や口紅原料になる色素が取れます。

歴史的な文献は確かではないのですが、推古天皇のときに朝鮮半島から渡来した僧などにより伝えられたとも言われています。
平成元年には、奈良県の生駒郡にある藤ノ木古墳(6世紀頃の古墳)の石棺の中からベニバナの花粉と顔料と思われるものが発掘されているのです。

このことからも、はるか昔から伝承された安全な染料であることがわかります。
また藍については、実は今でも意外と身近なところにあるのです。
インディゴブルーという名前で置き換えられてもいるのですが、藍が引き起こす「青の奇跡」は全世界的に認められ様々な場面で使われています。

藍の歴史も古く、奈良時代には日本での栽培もすでに行われていたようです。
藍もまた、染料としてだけでなく、殺菌・漢方薬などにも使用されその安全性は、長い歴史の中での経験に基づく確かなものがあります。

LPLP白髪用ヘアカラートリートメントは保湿成分「ルプルプ Wフコイダン」が潤いを与えながら頭皮と髪を守り、染めるたびに輝きあふれる美しい艶髪に導く、白髪用トリートメントです。

[容量]
200g (約1ヵ月分)
[成分]
水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアリルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール

タカラバイオの技術協力から開発された成分を配合

天然染料による「染色」は色の定着には苦労が多いです。
「合成染料」を使用してしまえば、その苦労もなく面倒も回避されるのですが「頭皮の健康とそれに伴って作られる髪レベルの高さ」を追求したルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントは敢えてそこに取り組み、いま最高の品質での提供が可能になったのです。

また、髪を修復しながら色を自然に入れていくために 業界では老舗であるフコイダンについて他の追随を許さない技術力を持つ「タカラバイオ」の技術協力によって分子のちがう2種類のフコイダン「Wフコイダン」を使用しています。

さらに、製品製造に必須の「水」には、沖縄の久米島産の「海洋深層水」を使用しています。
この3つの特徴が「頭皮・髪を守る製品」として圧倒的な人気を誇る理由なのです。