ルプルプ配合成分ガゴメ昆布

最も美容に最適なのがガゴメ昆布

日本で採れる昆布は以下のようなものがあります。

・真昆布・細布昆布・厚葉昆布・羅臼昆布
・利尻昆布・日高昆布・長昆布・ガゴメ昆布

ガゴメ昆布の採取地域

それぞれは、見た目にも違っていて、使用用途もそれぞれが得意な分野を持っています。
だしを取るのに向いているもの・昆布巻きを作るのに最適なものなどです。

その中で 最も粘り気が強い昆布がガゴメ昆布です。
また昆布自体が持つ甘みもあるので、食用にも多く使われます。
代表的なものに「松前漬け」があります。

健康障害を改善する「ガゴメ昆布」

昨今の食生活の乱れによる健康障害を改善しようと「ガゴメ昆布」を常食する人が増えています。
調理方法は意外にシンプルで、食べやすい大きさに細く切り刻んだガゴメ昆布を納豆のように糸を引くまでかき混ぜて薄味をつけていただくのです。
北海道の産地では、長い間普段の食卓に乗る一品だったようです。

ガゴメ昆布には健康を維持するための様々な成分が含まれています。
アルギン酸は天然の多糖類に分類されるのですが、この成分により摂り過ぎた塩分を適切に体外に排除してくれる力を持っています。 この力により「高血圧」や「動脈硬化」の予防として好まれています。

ガゴメ昆布に豊富に含まれる「水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)」は、コレステロールが吸収されることを阻止する力を持っています。
またコレステロールを活発にし、その後の排出も円滑に行ってくれます。
この「水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)」は、保水性・粘着性が強くあるので食物を運ぶ際に、胃から小腸への移動速度を抑えてくれます。
この原理によって食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれるので結果糖尿病の予防になるとも言われています。

ガゴメ昆布を使用した「LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメント」ですが、頭皮と髪にはどのようなことが期待されるのかを考えてみます。
ガゴメ昆布の持つ「ヌルヌル成分」こそが、「フコイダン」で、このフコイダンは、驚くほどの保水力と、人体に馴染みのいい粘膜を作る作用があります。

これによって頭皮が乾燥してしまうことを防いでくれて、つやのある髪を育ててくれる畑ができあがるのです。

また、ガゴメ昆布には「ヨウ素」という成分があり、それによって甲状腺機能の代謝が活発になりその結果肌や髪の成長にも寄与するものがあると言われています。
昆布の中で最も粘り気の多い「がごめ昆布」を選んだのには、科学的な実証に基づいた根拠により成り立つものです。

LPLP(ルプルプ)は2種類の分子の大きさのフコイダンを使用

ルプルプ頭皮ケアシリーズが頭皮と髪の潤いと健康を促すために使用しているのが「フコイダン」ですが、フコイダンとはどういうものなのでしょうか。

フコイダンとは、昆布を始めとしてワカメ・モズク・天草・ヒジキなどの褐藻類と言われる海藻の持つヌルヌル成分のことです。 このヌルヌル成分は、多糖類のひとつである「フコイダン」で、乾燥した状態での重量の約4%前後含まれるといわれています。