LPLP| イマージュ頭皮ケア「ルプルプ」シリーズ

イマージュ頭皮ケアLPLP(ルプルプ)シリーズ

ルプルプは、頭皮と髪を健康にすることを念頭に置いて、イマージュ×タカラバイオが共同して開発した研究に研究を重ね独自の商品を開発、展開している商品です。

ルプルプ頭皮ケア商品の中に含まれている独自の成分が『ルプルプ Wフコイダン』という、イマージュとタカラバイオが共同して開発した成分です。
この『ルプルプ Wフコイダン』とは高分子と低分子の2つを組み合わせた日本発、世界初の成分です。
高分子と低分子の「Wのフコイダンパワー」の成分のうち、高分子が頭皮の表面を潤い、低分子が毛穴の奥まで保湿することで、髪に艶とハリをとり戻すことができます。

さらに、その中でも特に力を入れているのが「動物性原料」を一切使用していない点です。
「動物性原料」とは、字の如く「動物からの成分」のことで対比として「植物性原料」があります。

どのように違うのか、身近な例で説明してみます。

デザートなどに使われる寒天とゼラチン、両方とも名前は知っていると思います。
形状も似ていますし、歯ごたえも酷似しています。

寒天は天草などから作られており使用原料は植物性です。一方ゼラチンは牛や豚の皮や骨の部分を使用しています。
また、化粧品にもその違いが多く見られます。

不老長寿の成分だとして古くから漢方では「紫河車」という名前で使われてきたプラセンタですが、主に動物の胎盤から取り出したものが主流でした。
ところが、昨今は植物由来のプラセンタが多種類出てきました。

LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメント

LPLP(ルプルプ)頭皮ケアシリーズの中でも一番人気がエイジングケアシリーズのルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントです。

ルプルプヘアカラーは、髪を染めるのではなく髪に色をつけるマニキュアタイプの白髪用ヘアカラートトメントです。

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント

白いものを黒くするためには色素が必要になります。

その色素になにを使用するかによって、その製品の安全性が決定します。
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントの場合、染料には植物性のものを使用しています。

日本においての染色の歴史は長く、今も尚伝えられているものです。

日本での一番最初の染色の事実資料はないのですが、三重大学・神戸女子大学の名誉教授によると数千年以上前にさかのぼるとされています。

染色方法に「摺りこみ染色」というのがあるのですが、それは植物の花弁や葉を布に擦り付けることによって色をつける方法です。

LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメントが方法として髪に塗るというのも、理論的にはこれと同意義と言えるでしょう。

LPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンス

人間の頭を守る役目を持つ「頭髪」ですが、現代では見かけ印象の材料としてかなり価値観の変わるものとなりました。

髪がないと積極性が減少して、自己アピール力が弱体するという心理的な問題もあるようです。

社会貢献し、家庭を守る男性にとって髪の消失・減少はその生活を脅かす可能性があるということです。
人間の自信の裏打ちとして「見かけ・外見」が大きなウェイトを占めるようになったのはいつ頃からでしょうか。

LPLP(ルプルプ)薬用育毛エッセンスは現代の「見かけ」を意識する人へ大きな味方となる成分を配合しています。

LPLP(ルプルプ)頭皮クレンジングジェル

頑固な油分の付着した食器などを通常の洗浄方法で除去できない場合があります。

換気扇などの油汚れには、専用の洗剤が用意されています。

頭皮にも通常のシャンプー剤では除去できにくい汚れもあります。
皮脂分泌が活発な男性や夏場には、皮脂が酸化したために臭いを発する場合もあります。

この状態の頭皮は、毛穴に汚れが詰まってしまい髪の成長にマイナスになります。

LPLP(ルプルプ)薬用シャンプー

物を洗うということは、それ自体が刺激になります。
髪はどのくらいの頻度で洗うのがよいのかを考察してみます。

まず、その前段階として言葉の問題なのですが「髪を洗う」という言い方は詳細を考えると正確な表現ではありません。
髪自体には、整髪量等を塗布しない限りは一日で「洗わなければならないほどの汚れ」は発生しません。

頭皮は個人差があって、一日でも毛穴に皮脂等がたまりやすい人もいます。
しかし、総じて現代日本人の頭皮・髪の悩みは「洗いすぎ」によるものだとも言われています。

LPLP(ルプルプ)薬用トリートメント

洗いあがった髪は、キューテクルが不安定になっています。

そのままでは、外的刺激によって剥離の可能性もありますし、表面的にもツヤを失い美しい髪とはいえなくなります。
そこで、シャンプー後にはトリートメントの必要性が出てくるのですが、シャンプー後に行うものにリンスがあります。

リンスとトリートメントとは全くその性質は異なります。

ルプルプ独自の配合成分 ガゴメ昆布

「LPLP(ルプルプ)白髪用ヘアカラートリートメント」に配合されている成分の中で、頭皮と髪を健やかに保つために使用されているのがガゴメ昆布のフコイダンです。

日本人と昆布のつながりは歴史が長く親しみのある食材でもあります。
確かな文献は残っていないのですが、縄文時代に中国から船で渡ってきた人々が昆布を献上品として使用していたことで日本にも伝来したと考えられています。

現在確認されている確かな史実では、奈良時代の「正倉院文書」に「昆布」という字はあるのですが、読み方としては「ひろめ」とか「えびすめ」と読まれていたようです。

昆布を「こんぶ」と読むようになったには諸説あるのですが、アイヌの人々が話すアイヌ語で昆布と思われるものを「kombu」と呼んでいたことから、その音をとって「コンブ」「コンフ」と言われるようになり、やがて「昆布」となったと推測されています。

現在日本で採れる昆布には、いくつかの種類がありますが、そのほとんどが北海道です。

もっとも気になる白髪について

白髪の原因として遺伝的な要素が強いとは一般的に言われていることなのですが、病気によっても白髪になる場合があります。

慢性的に胃腸疾患があったり、過度の貧血症の場合に髪が白くなる場合があります。
吸収力が低下するために、細胞力が落ちてしまうと考えられます。

また、尋常性白斑の場合にも白髪が発生する可能性があります。
通称「白なまず」と呼ばれる皮膚病なのですが、皮膚の一部分の色素が脱色する病気なのですがそのために病変部分の髪が白くなってしまいます。

その他にも、甲状腺が疾患を持っている場合(亢進・低下等)にもホルモン分泌に異常をきたすために色素異常が起こり白髪になってしまうことも考えられます。